いわき芸術文化交流館のアドバイザーに就任しました
このたび、いわき芸術文化交流館のアドバイザーに就任させていただくことになりました。
きっかけは、2023年度から2年間にわたって関わらせていただいた「鑑賞支援サービス 地域スモールモデル構築事業」(文化庁委託事業)です。この事業を通じてスタッフのみなさんと対話を重ね、少しずつ信頼関係を築いてきました。
この2年間の取り組みは、館の事業戦略にも反映されています。「性別、国籍、障害の有無など、生活を取り巻くあらゆるボーダーを理解し、市民が日々を充実して生活できるような文化芸術を届ける」という方針が明文化され、さらに「鑑賞支援サービスの導入や研修等によりスタッフの意識のアップデートをおこない、あらゆる人が安心して鑑賞できる体制を作る」という具体的な方向性が示されました。
5月の技術・運営研修を皮切りに、いわき市での活動が今年度もはじまります。
