Stage Communication Design for Accessibility
だれもが舞台芸術にアクセスできる社会へ。
鑑賞の機会を広げることは、文化の未来を広げることです。
代表理事
南部充央

2001年より舞台芸術のアクセシビリティに携わる。字幕・音声ガイド・手話・リラックス・パフォーマンスなどの鑑賞支援サービスを、照明や音響と並ぶ舞台技術として設計する「舞台情報設計」を提唱し、企画・開発・実装を支援。文化庁委託事業や地域公共劇場との連携プログラムを多数担当。近年は木ノ下歌舞伎『心中天の網島』アクセシビリティ版、だれもが文化でつながる国際会議2026のアクセシビリティアドバイザー、アジアパラ競技大会の情報保障コーディネートを務める。2025年日本国際博覧会ユニバーサルサービス検討会委員等を歴任。著書『舞台情報設計 障害と表現をつなぐ空間デザイン』(水曜社、2026年)、『障害者の舞台芸術鑑賞サービス入門 人と社会をデザインでつなぐ』(NTT出版)。

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