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協会概要

設立登記
平成27年10月15日

役  員
会 長  中西 進
副会長  吉村静穂
副会長  堀江謙一
専務理事 赤松正雄
事務局長 吉田憲昭

本部住所
〒673-0892 兵庫県明石市本町2‐10‐1
TEL:078-915-2305 FAX:078-914-0388

取引先銀行
みずほ銀行
みなと銀行
淡路信用金庫
りそな銀行

設立の経緯
 2014年2月9日、淡路島のホテルにて「淡路島と瀬戸内海の観光活性化をめざして」というテーマのシンポジウムが行われました。 これには国・県・市町村の担当者、国会議員、県市町村会議員2百数十名が集い、活発な議論が交わされました。 主催地となった井戸敏三兵庫県知事、門康彦淡路市長も歓迎の挨拶を述べました。 このシンポジウムの基調講演を行ったのが中西進先生でした。

 講演では、海上パーク構想、瀬戸内海を3つのゾーンに分ける瀬戸圏構想、知事サミットの開催について言及されると共に学校教育に瀬戸内海を取り入れる等々、多岐に渡る提案がなされました。
 そしてこのシンポジウムが淡路島で開催されたことに大きな意味がありました。
 というのは、これまで瀬戸内海という言葉を聞くと、広島県、岡山県、香川県、愛媛県という島々が散在するエリアを殆どの人は思い浮かべます。しかし瀬戸内海は、東は和歌山県から西は大分県まで東西450キロに及び、1府10県の自治体が入ります。
 従って昨年のシンポジウムが淡路島で行われたということは、瀬戸内海の東の拠点を作るという面で一つのエポックとなりました。
 そして昨年7月から、兵庫県や淡路島観光協会とタイアップしてジェノバ社が取り組んだ「淡路島一周島めぐり」が、瀬戸内海東部ゾーン観光活性化の動きの事実上のスタートとなりました。

 以上のような背景を踏まえた上で、瀬戸内海全域の更なる活性化観光化という問題を考えた場合、これはもはや個人や企業の枠を超える大きな仕組みが不可欠であり、そしてこれは社会的にも重要なテーマであるということから、この度の社団法人の設立となったものであります。